ここのところ急に涼しくなってしましましたね。
秋祭りの季節も終わったので、すっかり寂しくなりました。

私も秋祭りの仕事も片付き、いくつかあった急ぎの仕事もほとんど片付きました。

ということで、夏くらいから決まっていた多宝塔にやっとかかりはじめることができました。
この多宝塔はすごくこだわりの注文でして、材質も一般的な銅ではなく、非常に希少な金属でつくるため、銅で試作して本番にかかるというように、とにかく慎重に進めていかなくてはいけない仕事です。
大変ですが、やりがいのある仕事です。

多宝塔以外では、神照寺型の華籠、六葉(釘隠し)、舞妓さんのぽっちり、仏像の宝冠、携帯用舎利容器、塗香入れなどに取り組んでいます。

今回のように、大きなイベント事が無いときは、こんな感じで現在進行中の仕事などを紹介したいと思ってます。

何かの参考になれば幸いです。