土曜日も日曜日も関係なく仕事に追われていて、ブログの更新が滞りぎみになっております。

昼間はさまざまな彫金の仕事で、夜は羅網の糸鋸を進めております。

羅網と言っても馴染みのない方も多いかと思います。
お寺にお参りに行ったときにご本尊のまわりをぐるっと取り囲むように瓔珞をつないでいる荘厳具です。

今回のものは約200枚程の瓔珞が必要で、毎晩4~6枚ずつ糸鋸を引いております。
昼間に糸鋸をしている余裕は無く、毎晩少しずつ進めてきて、やっと残り40枚になりました。

保育園に通う年中の息子がいるのですが、昨年末くらいから保育園で昼寝をしなくなったので、寝かしつけの負担がかなり楽になりました。
その分、夜なべ仕事に時間がかけられるようになったのが非常にありがたいですね!

羅網の写真を載せたいところですが、お客様にご迷惑をかけてはいけないので、今回は辰年ということで、龍を彫ったものを載せてみます。