急ぎの仕事が続いていてなかなかブログの更新ができていませんでしたが、
珍しい灯籠をお預かりしたので、ひさしぶりにブログを更新してみたくなりました。

かなり古いのにしっかりとした作り方なので、見た目は古く感じますが、丈夫でした。
蝶番などいくつかは欠損がありました。

慶長と彫られていたので、安土桃山末期から江戸初期に作られているようです。
均一に緑青のさびがでていてきれいでした。

この時代の作風を少し研究して修理してみようと思います。
楽しみですね!

今回は画像を公開することはできませんので、
数日前の雪景色の写真を添付してみます。琵琶湖疎水の風景です。桜は有名なので、毎年見に行きますが、雪化粧はあまり記憶になかったので、撮影してみました。
ちなみに疏水の水は止まっています。メンテナンスのようです。